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十兵衛日記

ココがお勧め!夏の国内旅行、石垣島、竹富島 旅行でリフレッシュ

去年の私は「停止=大殺界」。

「だからかぁ?!」と本気にしたくなる程、会社‐プライベート関係無しに、あまりにイヤなことや不幸が連続して、現在進行形で降りかかって来まくりである。(←マジ)うーんと遠くへ行きたくなった。

うーんと、うーんとね!で、実に14年振りの沖縄に決めた。


■目的地 那覇、石垣島、竹富島
■テーマ 自分を見つめなおす、リフレッシュ、厄除け(?)

那覇で激旨っタコライスと衝撃的に出合っちゃって、うっかり結局「喰い倒れの旅」にスルリとすり替えてしまいそうだったけど、慌てて軌道修正。我ながら油断もスキもあったもんじゃなぃ!しかし「竹富島」へ行ったとたんリフレッシュ完了!←早っ! 

竹富島には音が無いんです。「無いワケが無い」と言われそうですが、私がいう音とは‘人工的な音’のこと。テレビやラジオの音、エンジン音、工事現場の騒音・・など、日常の生活音として無意識に当たり前化した人工音のことです。

竹富島にいて聞こえてくる音は、ほぼすべてが自然音。風に揺れる草木がこすれる音。波の音。鳥の鳴き声。水牛が車を引いてる時の白い砂道をシャリシャリ歩くヒズメの音。水牛車のガイドさんが奏でる三線の音と沖縄コトバの唄声。これが私が聞いた竹富島の音。

散歩している途中、道端でふと目を閉じれば、風が鳴らす音と同化して、自分も風と一緒にふわ~っと飛んで行けそうになる。裸足になって海に入り目を閉じれば、エメラルド色の海にプカプカ流され、飛行機の音でそのままふわ~って浮いて昇って行けそうになる。

自転車で立ち漕ぎダッシュして走り抜けた広い道で、耳元で聞こえた強い風の音。土・草木・潮・強い陽射しの匂い。目に入るすべての自然と自分が同化していく。人間も草木や石ころと同じだと気付く。白・緑・水色・エメラルド・赤。また竹富島の音と彩に守られてリセットしに行きたぃ・・

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この記事はブログルポの国内旅行特集の依頼により執筆しました。
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